ユーキャンほか、人気の数ある行政書士通信講座の中からひとつに決めるコツ

ユーキャンほか、人気の数ある行政書士通信講座の中からひとつに決めるコツ

行政書士の通信講座は、ユーキャンをはじめたくさんある時代です。
その背景には、通信講座の場合は通学講座と異なり、比較的開講するのが難しくないことが
あげられます(通学の場合は、校舎や教室を確保しないと開講できませんね)。
もちろん、行政書士の資格の人気が根強いことも無視できません。

多くの通信講座から良いものを選ぶ方法は?

それでは、軽く探しただけでもいくつも出てくる行政書士の通信講座をひとつ選ぶには? 
やはり効果がある通信講座を選び出さないといけないでしょう。
「自分と相性がよいか」というポイントももちろん大切ですが、
合格を目指すために大切なのは
「大半の受験者を、早めに合格できるように導くカリキュラムを内包しているかどうか」
ではないでしょうか? 
行政書士試験も毎年何万という受験者がいるのです。通信講座の指導者がするべきことは、
平均的な、特に有利な条件に恵まれているわけでもない志望者でも
うまいこと行政書士の勉強を軌道に乗せられるように仕向けることでしょう。

こうしたチェックポイントがあることを踏まえると、
自然と行政書士の通信講座に、一般受験者が何を求めるべきなのか、決まってくるはずです。

たとえば、
・費用
・教材・指導内容のよしあし
・サポートのよしあし
といったように、一般受験者が通信講座に要求するものはいろいろとあることでしょう。
この中でやはりいちばん大事なのは、「教材・指導内容のよしあし」ではないでしょうか? 
指導内容が、「初心者でも理解できるようにつくられているか」、
なおかつ「じゅうぶんな合格力を鍛えられるようになっているか」、

こうした点は本当に大切なはずです。
それに通信講座では、講師と向き合うことができません。
事実上教材だけが頼りになります
から、教材のよしあしも大事なはずです。

ここまでの流れを整理すると、
・指導内容
(素人でも入り込める教え方か・素人でも高い学力をつけられるようになっているか)
・教材
(わかりやすく・使いやすいか……なお、Webをはじめ最新のテクノロジーを
取り入れているかどうかも現在の受講者にとってはポイント)
・合格率のような、合格者のデータ
(実際に指導内容と教材に落ち度がなければ、合格者は増え、合格率も堂々と発表可能に)

以上にはこだわって、行政書士の通信講座を決めるべきでしょう。

もちろん、以下のポイントも大切ですが……
・費用(負担になりすぎない金額体系であること)
・サポートの充実度(特に質問のしやすさや、情報の多さが重要)
これらが最優先されるのは妥当ではないでしょう。

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